






鉢植え リトープス C262 荒玉 Lithops gracilidelineata C262
西澤です。
今シーズンからスタートした3つのブランド。そのひとつ「EVERGREEN」が、満を持して登場です! これまではちょっと変わったコやマニアックなコが多く、「珍しいけど、これ何?」と思っていた方もいらっしゃるかもしれません。そんな方、お待たせしました。今週は一転して、みんながよく知る定番の人気者たちが勢揃い。見慣れたコたちの魅力を、あらためてお届けします♪
当店で長期養生している「荒玉」です。実はこのコ、もしかすると2022年から、かれこれ4年ほど当店で過ごしているかもしれません。その間ずっと大切に育てられて……え? わりと自由に、伸びやかに過ごしていた?(笑) ともあれ、そんな長い年月を元気に過ごしてきた、たくましい荒玉さんです。ぜひ、たっぷりかわいがってあげてくださいね♪
■ 「リトープス C262 荒玉」とは?
ゴツゴツとしてテクスチャから「荒玉」と名付けられたリトープス。2026年現在でも並の普及種リトープスとは格の違うお値段とレア度で流通しているんですが、海外の種子販売(要するに流通価格の大もと)をチェックしても普及種の4倍近い価格。さらに2025年に「絶滅危惧」ランクに飛び級で格上げされたこともあり、「レアリトープス」の座を譲る気はなさそうです。C262は荒玉の中でもいくつかあるコールナンバーの1つで、白っぽいボディに赤い溝を描くのが特徴でナミビアはウサコスの北西30kmあたりが出身地。C261だともう少し離れた北西75km……とここまで身元がはっきりしているのがコールナンバーの醍醐味。「曲玉 L. pseudotruncatella 」がかつて変種として扱われていたほど近縁種ですがあちらはツルツルしていて言うほど似ていません。
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https://pukubook.jp/detail/Lithops_gracilidelineata_C262
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STANDARDは、一般的な園芸店で「苗」として販売されている状態を目指したものです。2~3号鉢に収まる、品種の個性を感じるには十分なサイズ感。 カット苗からしっかり発根させて水を吸わせているため、よれた葉っぱのない健康的な状態です。しっかり水を吸うと多くの品種は紅葉が冷めて明るいグリーンになりますが、実はそれこそが「本来の健康的な姿」なんです。
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※ゆうパックはもちろんのこと、四種便での配送でも、紛失・破損などの事故を「全額保障」させていただきます。ただ、代替品のお届けは時間がかかることや、限定品やレア品種など代替品がない場合もございます。可能な限り「速達」や「ゆうパック」のご利用を推奨しておりますのでご検討くださいませ。保障内容や適用条件など、詳しくは以下をご覧ください。
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※月曜日が祝日の場合は次の平日に順延させていただきます。
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※配送締切は【日曜日の夜】です。それまでに支払い確認ができないご注文の発送は【次週の月曜日】に順延させて頂く場合があります。
※花芽は基本的にカットしています。ついていないものとお考えください。
※生きた植物ですので、見本写真と状態が異なる場合があります。また同等の別株をお送りすることもあります。完璧な状態を求める方はご注文はお控えください……。
2026年10月15日 20:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。










